TEL相談・「風俗通いを辞めたい」妻への罪悪感を抱えたまま風俗通い

今回は風俗通いを辞めたいのに辞められない29歳男性からの相談です。

なんとこの男性…、妻と一緒に住み出してたった3ヶ月の新婚さんです。

さすがに相談者も妻への罪悪感で辛いようですね。

 

とってもデリケートな問題ですが、男性リスナーから「神回だ」と称賛される愛先生の回答が見ものです!

では、参りましょう。

 

放送を音声で聞きたい方はこちらから

スポンサーリンク

今回の相談について

パーソナリティ:今井通子

回答者:マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

 

相談者

28歳男性

 

家族構成

妻30歳

 

スポンサーリンク

相談者の状況

 

相談者は独身の頃から行っている風俗通いが、結婚した今も辞められない。

風俗通いを辞めたいが、どうしたらいいのかわからない。

 

妻とは入籍をしてから1年。同居してから3ヶ月。

妻とも性交渉はあるけど多くはない。

 

相談者は結婚後も風俗通いを辞められない状態。

気づいたらフラッと行ってしまうような感じ。

 

風俗に行くようになったきっかけも、仕事のストレスなど、思い当たる原因のようなものは特にない。

もしかしたら、当時付き合っていた彼女と遠距離恋愛だった事が関係しているかもしれない。

 

当時付き合っていた彼女に対しては、「悪いな」という気持ちより自分の欲求を発散する方が勝っていた。

しかし、今は「妻に悪いな」という気持ちの方が大きい。

 

妻の事は大好きで愛している。

 

相談者は月2回程度、風俗に行ってしまうが、依存症というほどではないと思っている。

非日常の刺激を求めて行ってるのかなという感じ。

 

行かなかった時もホームページを見たりしていて、「行きたい」という気持ちはある。

今は依存症ではないが、そのうちそうなってしまうのではないかと心配。

 

どうしていいかわからない。

 

今回の相談は2件。

風俗に行きたいという思いをどうやって無くせばいいのか。

そう思ってしまう自分は何か育ってきた環境などに問題があるのか。

 

 

スポンサーリンク

相談内容

独身の頃から行っていた風俗通いが辞められず困っている。

今は依存症とまではいかないが、この先、依存症になってしまうのかと心配。

妻との性交渉はあるが多くはない。妻の事は愛している。

風俗に行きたいという思いをどうやって無くせばいいのか。

そう思ってしまう自分は何か育ってきた環境などに問題があるのか。

相談者
結婚後も風俗通いを辞められず妻に悪いなと思っています。
どうにか辞めたいのですが、気づくとふらっと行ってしまっています。
どうしたら風俗通いを辞められるのでしょうか。

 

 

回答者の意見

引用:Japaneseclass.jp

マドモアゼル愛(心についてのエッセイスト)

 

 

これはデリケートな問題。

 

普通は「性」と「異性」に対して同時に関心があり、それが両立する形で男性は成長していくもの。

しかし、相談者にとっては、「性」と「異性」がはっきり分離したのだと思う。

 

相談者は奥さんの事が大好きだと言うが、それと「抱きたい」という気持ちはイコールではないのでしょうか。

(相談者:それはもちろんあるんですけど、なかなかタイミングがとれなくて…)

 

今の結婚生活の中に「性」と、妻という「異性」に分離がある。

デリケートな問題なので何がいいとは言えないけれど、ここを詰めていくという事が重要なのでは。

 

例えば、自分の欲求を妻にストレートにぶつけるという態度を意識的に行うだけでもずいぶん違ってくると思う。

このままでいくと、自分の性的欲求は妻と別の所に置いておいて、風俗というものをそこに入れるという構造が出来上がりつつある。

 

幸せになるためには、妻との性的な距離を埋めていかないといけない。

「好き=抱きたい」という普通の男の人が感じる原点というものを、今の奥さんに体現できると思う。

 

奥さんに対して「抱きたいと思う時もあるけどタイミングが合わない」と言っているけど、大事なのはその「純」な思いが出た時。

 

その「純」な思いが出た時に、眠いだとか、風呂に入ってないとか、いろんな問題があるだろうけど、この純な思いを通す事。

そうすれば、奥さんとの距離が縮まる。

 

そして「自分は自由に性的に欲求を感じていいんだ」「妻の前で欲求を感じていいんだ」という、楽な道が見えてくる。

 

恐らく、相談者は奥さんとの間に壁を作っていると思う。

そして、奥さんはそれを感じ取っている。

 

「性」の問題が自然でないと、夫婦関係はどこか形式ばってきてしまう。

人格は認め合っていながらも遠慮し合っている、夫婦関係はそれではいけない。

 

少し変な話になってしまうが、性的にずっとうまくいくカップルというのは、やっぱり人様に言えないような事をやっている。

50歳になっても60歳になっても70歳になっても、性の関係がある夫婦というのは存在する。

 

別に風俗に行ってもいいんだけれど、そんなものでは満たされない2人の世界を持っている。

そして、夫婦はそれを作るもの。

非日常的な部分を外ではなくて内につくっていくという所が、結婚生活の「性」の醍醐味。

 

そうすると、「飽きた」とかそういうのとは違う世界が開けてくる。

「今更、他の女性とはできない」という状態になってくる。

 

さらに、風俗通いには3つの問題がある。

1.金銭的な問題

通えば通うほどお金が減る。

本来は使うべき所があるお金をそちらにつかっているという事は、いずれひずみが生じる。

 

2.病気の問題

こちらも大事な問題。

 

3.思考の問題

風俗で食べていっている女性も世の中にはたくさんいる。

風俗に行った時も、その人たちを1人の女性として認めなくてはならない。

 

1人の女性として見るか、それともお金でなんでもできると考えるか、そこが風俗通いの一番危険な分かれ道。

もし、お金で何でもできるんだ!と思ってしまえば相談者も壊れるし、風俗の女性の恨みも買う。

 

何がいいとは言えない問題だけど。

 

非日常を奥さんに求めて、間を埋めていくという事、もう一つは3点のポイントを考えなくてはならないという事。

さらに、家庭を壊すリスクがあるという事も大人として考える。

 

どこかで修正しなくてはいけないという時期に来ていると思います。

 

 

パーソナリティの意見

引用:講演依頼.com

今井通子

 

話を聞いていると、相談者はある意味、癖になってしまった。

このままの状態だと、依存症的になる方向に行ってしまっている。

 

風俗は、奥様とのMakeLoveとはまったく違う事だと思っている。

いろいろしてもらうのが楽しみにになっている。

 

それなら、逆の立場になればいい。

奥様になんでもやって差し上げる。

 

それには、今まで見てきたテクニックを使うとか、新しいテクニックを編み出す、みたいな事をしてまったく別物と考えればいい。

「性」を、相談者が何でもやってもらう楽しみじゃなくて、何かをしてあげて喜ばせるのを楽しみに変える。

 

本当は、それが男の仕事なんですけどね。

 

そう変われば、風俗通いや依存症も治ると思います。

今日からそっちにシフトしてみてください。

 

 

リスナーの意見

風俗命の男性なら、愛先生のアドバイス聞いても「やめられないよ」と言ってそう。

既婚者なのに風俗通いが辞められない男性って職場に結構いるわ。

今日のテレフォン人生相談、男性からしたら神回だろう。

ちょっと今井先生!平日の昼間ですよ~!(赤面)

これって奥さんが夫婦の性についてどう思ってるかも重要じゃない?
セックス嫌いだったら、このアドバイスも微妙になってしまう。

一緒に住んで3ヶ月でこの状況だったら、この夫婦終わるのも時間の問題だろうね。

通院してる病院で毎回このラジオ流してるんだけど。
今頃、病院の空気はどうなってるのかな。

結局、風俗が楽なんだろうね。
妻とのセックスも雑なんだろうな。下手そう。
自分がいけばいいみたいな。

ままこの考察

いかがでしたでしょうか。

 

久々のアダルトネタでしたね。

男性リスナーからも、愛先生が名回答すぎると称賛の声があがっていました。

 

私は以前、「愛を確認するためのコミュニケーションとして性の関係を持ってる夫婦は、ずっと仲が良く性の関係も続く」と何かの記事で見た事があります。

 

愛があるからこその「性」というのが存在するのですが、女性としてはすんなり理解ができるのですが、男性は難しいのでしょうか。

そもそも男性と女性で「性」の捉え方が違うので、今回の相談、私からの考察は難しいですね。

 

まぁ、一緒に住んで3ヶ月でもう風俗通いという事は、この先の結婚生活もどうなる事やら。

自分の旦那がこんなんだったら、嫌だわ。

 

 

バレたら離婚もあり得ます。

いろいろ考えて、欲求とリスクを天秤にかけるべきです。

本当に奥さんを愛していて今の生活が大事なら、そんなリスク侵さないと思うのですが、甘いですかね?

 

とにかく愛先生の、性の非日常を外でなく内に求めろは名回答でした。

お互いに性にもオープンになって、一緒に楽しめる関係になれば、風俗より奥さんを抱く方が楽しくなるのではないでしょうか。

 

あなたはどう考察致しますか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

おすすめの記事