TEL相談・逃した魚は…スーパーでオムツを買う元カノを目撃!落ち込む婚活男性

4年前に別れた、8年つきあった彼女。

先日、その彼女がスーパーでオムツを買う姿を目撃してから、仕事も婚活もやる気が起きない…。

「逃した魚は大きかった」と嘆く男性に、「逃した魚は雑魚」と三石砲炸裂!

婚活中の人は必見の回です。では参りましょう。

放送を音声で聞きたい方はこちらから

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今回の相談について

パーソナリティ:今井通子

回答者:三石由起子(三石メソード主宰・作家・翻訳)

相談者

41歳男性

 

家族構成

65歳・母65

37歳…既婚

※実家で両親と3人暮らし

 

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相談者の状況

 

相談者は41歳独身。両親は共に65歳で同居。

37歳の弟は結婚していて子供2人いる。

 

相談者は4年前に、8年付き合った彼女と別れた。

別れた時、相談者は37歳で彼女は42歳だったため、「子供ができないかもしれない」「親との同居はちょっとやりづらい」という理由で別れた。

 

その辺の事は、付き合っている7年間ずっと話し合っていた事だったが、結局、ダメだという結論に至り別れる選択をした。

 

今井通子:

ちょっと待って。

子供ができないって事に対して、嫌だといったのはどっち?

 

私は別に。

自分は「一緒に暮らせれば、子供ができるかできないかはいいよ」と言ったが、彼女の方が…。

 

そして、もう一つは同居の問題もあった。

彼女の方が、「ずっと自分は実家暮らしだから、家事ができないのが不安だ」と言っていた。

 

付き合って1年くらいすると、彼女がこういう不安を口にするようになった。

当時は相談者が29歳で、彼女は35歳だった。

 

相談者も、最初の頃は「同居が嫌なら私の方がそちらに婿に入ってもいいですよ」とも話をしていた。

すると、彼女は「それは私にはできない」「あなたの家に行きますよ」と言った。

そのまま、ずるずると続き7年も過ぎてしまった。

 

今井通子:

1年目は「あなたの実家に行ってもいいですよ」と言っていたわけね?

その1年目の時に、なんで結婚しましょうとならなかったわけ?

 

彼女から「もうちょっと、家事を勉強したいので待ってくれ」と言われた。

付き合って2年目は彼女の母親が大病をしたため、家の事を彼女がやらなくてはならなくなった。

 

なので、その時も「もうちょっと結婚は待とう」という話になった。

(今井通子:じゃあ、3年目は?)

 

なんて言うんですか…。そうなったら、もうズルズル…。

相談者からは「結婚しよう」と、「どうだ?どうだ?」と言っていたが、その都度「もうちょっと待って」と彼女から言われていた。

そうしているうちに、自分の方もあまり結婚の話を出さなくなってしまった。

 

すると、年齢も年齢になってきたため、子供の話まで出てくるようになった。

最初のうちは相談者も「自分の子供は欲しい」と言っていた。

(今井通子:それで、4年前の別れる時はどういう別れ方をしたの?)

 

その時は、「子供もできないかもしれない」「やっぱりどう頑張っても同居はできません」と言われたので、自分も疲れてきてしまった。

そして、相談者の方から「だったらもう別れよう」と言った。

 

別れてから1ヶ月くらい経った頃に、彼女から「やっぱり考えが変わった」「同居でも何でも。やり直せるなら入籍でもなんでもする」と言われた。

 

しかし、その時には自分は冷めていたため「もういいよ。」と言い終わった。

別れた後はずっと音信普通になっていた。

 

しかし、つい先日スーパーで彼女を見かけた。

彼女は子供用の紙おむつとミルクを持って歩いていた。

 

それを見た途端、大きなショックを受けてしまった。

 

これまで、婚活を頑張ったり、友人に「だれか紹介して」と声をかけるなど、前向きに生きてきていた。

しかし、その彼女を見てから仕事にも身が入らない。

 

夜も頻繁に目が覚めてしまうし、また彼女を作りたいという前向きな気持ちも出なくなってきてしまった。

このような出来事があって、これから気持ちを前向きに持っていくにはどうしたらいいでしょうか。

 

 

 

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相談内容

相談者には、8年間付き合って4年前に別れた元彼女がいる。

別れた理由は、年齢的に子供が産めないかもしれないという事と同居が無理という事。

相談者は結婚しようと行ってきたが、そのたびに「ちょっとまって」と言われていた。

4年前も結婚は待ってと言われたので、相談者も疲れてしまい「それなら別れよう」と別れた。

しかし、先日、その元彼女がスーパーでオムツとミルクを買う姿を目撃してしまいショックを受けた。

それ以来、仕事も婚活も身が入らず落ち込んでいる。どうにか前向きに生きたい。

 

 

回答者の意見

引用:三石由起子HP

三石由起子(三石メソード主宰・作家・翻訳)

 

状況を見てさ、「ここまでだったら我慢できるかな…ちょっと待たなきゃいかんかな…これだったらもうちょっと待ってみようかな…」

そういう事をして、グズグズ生きてきたわけじゃないですか。

 

それについては、私は徹底的に反省した方がいいと思う。

 

例えば、彼女から「家事ができないから勉強したい」て言われた時に、「家事なんか俺も手伝うよ」「家事なんかできなくてもいいよ」とあなた言っていないわけ。

用意はいらないって事、言っていないですよね。

 

人が用意できる事なんてないよ。いつまでたっても。

用意ができたから結婚しましょうなんて事は無いんですよ。

 

普通は物の弾みで結婚するの。みんな。

少しくらい荒い神経でないと結婚なんかできないの。

(相談者:あぁ、そうですか?)

 

あれこれ分析して条件が整うなんて事ないんですよ。

まず、この「ない」っていうのをあなたがわからないといけない。

 

過去の恋愛を後悔しなさいと言っているのではなく、今後のために徹底的に反省した方がいいですよって事。

あなたは押しが足らなかった・用意なんていうのは錯覚・準備万端に整うなんて事はない。

 

「うん。それでいいんだ。できなくていいんだ。」「うちに入るのが嫌なら、すぐ俺が出る」と、そういう積極的な姿勢がまず大事。

あなたはそういう意味で男らしくなかった。

欲張りでなきゃ、いけないのよ。

 

ちょっと荒々しい神経くらいでやらないと、結婚なんかできない。

 

もう一つは、「逃した魚は大きい」ってことわざがあるじゃない?

あれ、錯覚だから。そう思いなさい。

 

たぶん、今あなたそういう気持ちがあると思うんだ。

(相談者:あります、はい、あります。)

 

逃した魚なんか大きくないの。

そんなの雑魚なんですよ。

 

だから、逃した魚は大きいなんて思っているとあなたの胸は潰れてしまう。

ちっともいい事ありません。

 

だから、それが錯覚だということを、あなたは自分自身に言い聞かせなきゃ仕方ないの。

これ小魚だったんです。

 

いくらでも手に入るんです。履いて捨てるほど。

そういう思考にならないといけない。

(相談者:あぁ…わかりました。)

 

それと、本当に欲張りになって「うんと美人をもらってやる!」って思わないと!

(相談者:あぁあぁぁ…)

 

そのくらいの事を思っていて、丁度いいのが来るんだよ?

(相談者:おお…。あ、わかる…。)

 

わかる?笑

ここまでだったらいいってのを最初から思っていたら、 前の彼女程度も手に入らないよ。

(相談者:あぁぁあぁ…そうですね。)

 

だから今こそ、あなたは欲張りにならなくちゃいけないし。

自分の心の中で、あの魚は大魚じゃなかったと思わなくちゃいけない。

 

マインドコントロールだよ。自分でセルフコントロールですよ!

自己催眠ってやつ。

(相談者:わかりました。はい)

 

そうしないと、正しい未来は手に入らないよ。

「俺、このくらいでいいんだけどなぁ…」って探していたら、そんなもんは手に入りません。

(相談者:あぁぁあぁ…今まで、そうでした。もう…はい…。)

 

だから、オムツを持って歩いているのを見て羨ましいなんて情けない事を言ってくれるな!

(相談者:あはっ)

 

あなた41歳じゃありませんか。

今一番20代の女性がきゃーきゃー言う年齢ですよ。

 

あなた「自分の魅力は何か?」と人に聞かれた時に、言える事を3つ探しなさい。

作れっていうのは無理だから探しなさい。

 

あるはずだからね。

今からそうしなさいじゃないの。

 

あなた、たぶん自分を過小評価している。

なんて言うのかな…自分の我慢の限界を提示する事が、相手に対する優しさだと誤解をしていたんだよ。

(相談者:えぇ。その通りです。足りないです、本当に。)

 

その通りでしょ。

それって、男らしくないって言うのよ。

 

別の言葉で言うと、魅力が無いって言うの。

それは誰がした事かと言うと、あなたがした事。

あなた、自分で自分の事を魅力的だと思っていないんだよ。

 

自分の魅力を自覚して歩きなさい。

オーラですよ。オーラ。

(相談者:なるほど…。)

 

「ちょっと俺を見ろ!」と。笑

 

だから今こそ、あなたは欲張りになるべき。

前の恋愛は徹底的に反省してください。後悔じゃないよ。

 

恋愛を反省する時に忘れてはいけないのは、「逃した魚は雑魚だった」。

頑張れるよ。41歳頑張れ!

(相談者:はい、頑張ります!ありがとうございます。)

 

 

 

パーソナリティの意見

引用:講演依頼.com

今井通子

 

おわかりいただけましたか?

(相談者:はい。ありがとうございます。本当に過小評価していました。)

 

(三石由起子:がんばれ!)

(相談者:ありがとうございます。頑張ります!)

 

 

リスナーの意見

今日のは響くな~。
大変勉強になりました!

反省と後悔の違い!
私も大いに反省して生きていきます。

高齢婚活男性って感じで、こじらせてるな…。
俺もこうならないように早くどうにかしないと…。

結婚はもののはずみでする事って、本当にその通り。
あれこれ考えてたら一生結婚できないよ。

これって彼女なの?
子持ちの水商売女性とかじゃないよね…。
相談者騙されてない?

ままこの考察

 

またもや、気分爽快の三石先生の回答。

「逃した魚は雑魚だと思って、前向きに生きなさい」は、お見事でした。

 

このカップルは何年付き合っても結婚しなかったと思います。

最後はダメになるカップルだったのでしょう。

 

本当に結婚は縁です。

長年つきあった恋人と別れて、その後数か月で結婚する人って多いじゃないですか。

もともと運命じゃなかった!
次!次!

 

 

また、彼女がここまで結婚を躊躇していたのは、やはり同居の圧力があったのではないでしょうか。

義両親との同居は女性にとって、大きな決断ですよね。

 

ここで、夫となる男性がどれだけサポート力があるかが、大きな決断要素になるわけです。

相談者は、そこを示せなかったのかな~とも感じました。

 

そして、三石先生が言う通り、この相談者はやはり男として物足りない部分があります。

三石先生のアドバイス通り、自分に自信を持って欲張りに。

 

次の彼女には「お前がなんと言おうと、俺が結婚したいんだ!」という男気で攻めれば、割と早く結婚できる気がします。

 

とにかく今回は、「前向きに生きていきたい」という相談に対して、これ以上ないアドバイスだったのではないでしょうか。

最後は相談者がどんどん明るく、立ち上がるような声に!
さすが三石先生です。

 

あなたはどう考察しますか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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