TEL相談・ガチャ切り!「再婚は娘のため」と言うズルい女に大原キレる

ガチャ切り案件。

大原先生に怒られて捨て台詞のような言葉を残して電話を切る相談者。

最後の加藤先生のターン無しに締めの言葉で終わります。

では、参りましょう。

放送を音声で聞きたい方はこちらから

スポンサーリンク

今回の相談について

パーソナリティ:加藤諦三

回答者:大原敬子(幼児教育研究)

 

相談者

56歳女性

 

家族構成

夫52歳

長男22歳・長女17歳

※現在、4人暮らし

 

スポンサーリンク

相談者の状況

 

娘との関係で悩んでいる。

 

今の夫とは9年前に一度離婚している。

しかし、5ヶ月ほど前に再婚という形で再度籍を戻した。

 

再婚をしたのは娘のため。

娘が不登校気味になって「なんとかしなくてはいけない!」と思ったから、私が元の家に戻るという形をとった。

 

9年前に離婚した時、娘は8歳。

その時は相談者が1人で家から出ていった。

 

離婚の理由はたくさんあるが、大きな原因が夫の体臭が酷かった事。

我慢しているうちに、「嫌だけどしなくてはならない」という慰安婦のような心理状態になってしまった。

そのくらい我慢をしていた。

 

その他に価値観の違いもあった。

夫の両親は同居はしていないが、すぐ近くに住んでいた。

 

当時、夫の体臭の酷さで夫婦生活を拒否していた。

それが夫は気に入らなかったからか、親に加担して自分に攻撃してくるようになった。

相談者は、四面楚歌状態であった。

 

その頃、相談者の親が倒れて面倒を看なくてはならなくなった。

住んでいた家の近くにケアハウスが建てられると知ったため、そこに申し込んだ。

 

申込手続きをしている時に、夫が「もっと遠くにやってくれ」と言ってきた。

本当に驚いたが、「これは誰かに言わされているんだろう」と思って、聞いてみた所、最初は言わなかったが、彼の親がそういう風に言えと言ったとわかった。

 

それがきっかけで「もうだめだ」と思い、離婚の決断に至った。

 

家を出てくにあたって、子供に聞いてみると、長男が「僕はここに残る」と言った。

夫も跡取りが欲しいとのことで「子供は俺が育てる」と言った。

 

いろいろ考えた結果、私が1人で家を出て、近所に住みサポートするのが良いと思った。

 

子供とは離婚後も毎日会っていた。

私が子供を迎えに行き、アパートへ連れて行ってご飯を一緒に食べたりしていた。

 

そして、夜は夫の家に帰らせていた。

(加藤先生:そうすると、お嬢さんにとってはすごく不安定な生活ですよね?)

 

そうだったと思いますね。

その後は、私の方が忙しくなった事もあり、週2回会う生活になっていた。

 

それでも、少なくとも週1回は会っていた。

不登校気味になっていた時も、娘と相談者は会っていた。

 

加藤先生:

そして、5カ月前にお嬢さんのためにもう一度籍を入れたと。

ただ、先ほど聞いた離婚理由は何一つ解決されていないわけですよね?

 

 

先ほど言った離婚原因について、今はそれほど問題にしていない。

今私の心の中に元夫に対する思いと言うのは、「娘をよくこんな状態にしてくれたわね」という思い。

 

それと、娘のためにここに来たにもかかわらず、家事一切を丸投げして平気な顔をしている夫に憎しみを感じている。

そのせいで、自分の体調もおかしくなってきている。

 

(加藤先生:こんな中で、どうやってお嬢さんをサポートできるかという相談ですね?)

 

サポート…を…。娘のサポートをこのまましなければいけないのかという相談。

娘の私に対する態度があまりにも酷いので。

 

ストレスフルな事に対して、苦しすぎて…これをしなくてはいけないのかという相談です。

 

加藤先生:

…。あなた…。

ちょっとごめんなさいね、ズバッと言っちゃうけど。

ずいぶんズルいんだよね。あなた。

 

 

スポンサーリンク

相談内容

9年間に離婚した夫と、5カ月前に「娘のために」再婚した。

娘が不登校なので私がなんとかしなきゃと思い戻ってきた。

しかし、娘の私に対する態度が酷い。

このまま、娘の面倒を看なくてはいけないのでしょうか?

 

回答者の意見

引用:大原敬子HP

大原敬子(幼児教育研究)

 

このように「今、心理的にこんなに大変なんですよ。」と防衛線をはって言われてしまうと、あなたが聞いて耳心地のいいことを言わなくてはならないのですが。

病気だ、体調悪い、というのは気にしないで事実を話します。

 

結論から言うと、ご主人の体臭だなんだ、娘がなんだっていうの全部!

あなた全部食い散らしているんですよ。

 

一番のターゲットは夫だった。

夫を散々罵倒して、自分の感情を出して、家を出ていき、また戻る。

 

その間、ずっと第三者に「私は、これだけつらかったんですよ。」と同情を求める。

あなたは他人に、「こうして、こういう理由があったんです。」という事で自分を正当化している。

自分の都合のいいように、あなたやっている。

 

結婚したのはあなたの意志。次に、離婚したのはあなたの意志。

「娘のために家に戻った」と言ったが、これもあなたの意志ですよね。

 

肝心な意志は絶対に自分なんです。

しかし、その間になぜ別れたか、なぜこうなったかを、あなたは延々と悪口を言う。

 

あなたの墓穴はこれ。

本当に男の人が嫌いになったら、家の近くにいないのが女の心理なんです。

 

なぜあなたは別れたのに、家の近くにいたの?

(相談者:子供のため。)

 

嘘!

子供のためって、子供はあなたを捨てたのよ!

「僕はお母さんについていかない」って言ってるのよ!

 

男の子っていうのは、本当にお母さんが好きなの。

 

自ら出ていったお母さんがなぜ近くにいて、なぜ夕飯を食べさせたりするの?

なぜ、そんないじわるをするの?

(相談者:子供のためとしか言いようがないです!)

 

ありえない!!!

子供のためじゃないですよ。

子供のためなら、夜泊まらせてもいいじゃない!あなた!

 

そして、ある時期、急に「私の都合があったから、子供と会うのは週1回にした」としたのはあなたでしょ?!

(相談者:そうです。)

 

もしかしたら、恋人とかいたのかな。

わからないですけど、自分の都合のために週1回しか会えないとした。

 

その前は、あなたが家から連れてきて食事を作ったりしていたんでしょ?

これは自分の感情でやっているじゃない?!これって子供のため?!

 

娘のためって言いましたよね?!

娘はあなたを嫌っているのよ!!あなたはこの事実をどう受け取るの?

 

あなたが家に来ても周りは歓迎しなかったんじゃないの?

しかもそこで、「私に家事なんかさせて…」って、あなたが舞い戻ってきたんですよ?!

違うんですか?!これ?!

 

それで、今度は娘がすごく反抗する。

「あなたのために帰ってきてあげたのに、この態度は何?!」って事でしょ?!

(相談者:そんな押しつけがましくないですけど。でもそういう事になるかもしれません。)

 

何を考えているかと言うと、あなたの周りにいないんじゃない?

あなたの周りにいないから、高校生のお嬢さんのために家に帰ったのよね。

 

しかし、家に帰ってもみんな無表情であなたを迎えている。

私がいてもいなくても変わらない生活をあなたは感じたんですよ。

 

お嬢さんはあなたが今までやってきた理由付けの裏付け。

「ここまで私たちを苦しめて!」という思いを、この真面目で容量の悪い夫とお兄ちゃんの代わりに、このお嬢さんがあなたに当たった。

 

このままいくと、あなた孤独になりますよ。

 

相談者:

うーん…。

すみません。そうしますと、彼はね、このまま学校を辞めると…。

 

 

ちょっと、今聞きたいんですけど。

私、こんだけあなたに言いましたね、なのにあなた何も感じていない。

 

「悔しい」「あなたに言われる筋合いはない」とか思いませんか?

なぜ、全部置いといて、「そうしますとね、」というあなたの心理は何?

(相談者:えぇ…。そうですね。なぜと言われても…。)

 

全部言ったことをはねつけているから。

「あ、これは違う!これも違う!」「大原さんにわかるわけない!」って、ゴムの壁のようにポンポン言っている事を跳ね返しているから。

(相談者:うーん…。例えばですね、)

 

今も、「例えばですね、」って、何か客観的でね。

「しっかりあなた聞いてるの!?!??」って肩をゆすぶりたいですよ。

(相談者:もちろん聞いてます!)

 

うん。言葉だけね。

普通だったら、「そう、そう他人は取るのね。」と思うのがコミュニケーションなの。

「そう…。でもそんな風にガンガン言われたら聞けなくなっちゃうんですよ」と言うならまだわかるの。

 

でも、あなたは「はい!わかりました!じゃあ次!」というベルトコンベアーみたいな感じ。

あなたの話には過去がない。今だけなの。そうじゃないの?!

(相談者:そう言われるとそうじゃないかな、と思いますが。)

 

すごくかわいそうなの。あなたが。

だって、心が結べないんだもん。

 

生きるという事は、絆とかしがらみとか心を結ぶ事なの。

何のために生きているの?

 

触れる事でしょ。

触れるからつらいんじゃない。

触れるから悲しいんじゃない。

 

相談者:

私…。

あまりにも先生にキツイ事言われてしまって、どうしたらいいかわからないです…。

 

 

はじめて聞いてくれたのね。

このお嬢さん実は大丈夫なんですよ。

 

体当たりであなたにぶつかったんですよね。

もう死ぬ気だったでしょうね。今の私のように。

「お母さん!気づいて!!!!」って事ですよ。

 

お嬢さんあなたを嫌いじゃないですよ。大好きですよ。

それを、あなたは「あなたのために帰った」と、絵面で言っている。

 

相談者:

私…。今ものすごく悲しくなっているんですけど。

娘の事も、離婚して以来、一時も頭から離れた事が無かったんですね。

 

 

娘の事、一時も離れた事が無いなら、なんで今娘を捨てる相談に来てるの?

今日の相談そうですよ。

 

相談者:

あのー…。

面倒を看たいけど、あまりにも苦しいので耐えられないという状況なんですね。

 

 

そうやってあなたは、その場その場の感情で。

少し、娘と暮らしてみた!少し、つまみ食いした!また違うとこいこ!

 

そして、また気になったら帰ってくる。あなたはそういう人よ。

(相談者:あぁ…。そうかもしれません…。)

 

自分の産んだ子まで、自分の感情でつまみ食いしているのよ。

夫の事も、そうなんですよ。

 

本当にこの事を解決したかったら、ご主人に話せるか話せないかが勝負ですよ。

今日、ほんの少しだけパパに喋ろうという気持ちになってみなさい?

 

相談者:

話してみます。ありがとうございました。

(ガチャ)

 

――ここで無理矢理、切って終了--

 

 

パーソナリティの意見

引用:毎日新聞

加藤諦三

 

――締めの言葉のみ――

 

加藤先生締めのお言葉
つらい!つらい!
と、訴えているのは憎しみの間接的な表現です。

 

 

リスナーの意見

スタートしてすぐ「娘のためで再婚しました」
この言葉で嫌な予感はしていた。

本当、ズルい女。
なんで再婚したの?

最後、捨て台詞を吐いてガチャ切りに近い。
ムカついて切ったんだろうね。子供に嫌われる事自体、この人はそんなダメージないよ。
「罵倒されて嫌な気持ちになった」これから逃げたんだね。
普通だったら、我が子から嫌われた事をどうにかしようと頑張るもんだけどね。
そんな普通の思考の人間だったら、こんな支離滅裂な人生になってないだろうけど。

大原先生だけでなく、最初のやり取りで加藤先生もマジギレしてる。

大原先生素晴らしい。
この人の事、こんなに真剣に怒ってくれるのって大原先生しかいないでしょ。
あ、あと娘さんか。

なんで結婚したのか、離婚したのか、再婚したのか全てわからん。

この人無意識なんだろうな…。
大原先生のような洞察力が無くても、周囲の人は「なんかこの人嫌だ」と思って離れていくでしょ。

この人、人の気持ちがわからないんだね。
自分自分。
「私ってかわいそう。」
「なんでみんな私の辛さわかってくれないの?」
って、思ってるんだろうな。
今回の相談内容もこれ。

ままこの考察

ズルいですねー。ガチャ切りして現実から逃げました。

大原先生だけでなく、「あなたズルいね」と言っていた加藤先生もキレていた気がします。

 

■他のガチャ切りの回はこちら

 

この人は自分の決断を自分でした事の無い人ですね。

この人は「自分で責任を取る事」を避け続けてきたのではないでしょうか。

 

その結果、全て人のせい、人のため。

 

離婚したのは、夫がこんなに酷くて、義両親がこんなに酷くて。

再婚したのは、娘の不登校のため。

いやいや、娘のためって、娘から嫌われてるじゃん。
およびでないのよ。

 

 

また、大原先生が「男性がいたのか知らないけど」と言っていた時に否定しなかったですよね。

この話、相談者に男性がいれば、このフラフラも全て納得いくんですよね。

 

ままこの勝手な推測
・夫が嫌で出ていった
・しばらくは毎日、子供を呼んで会っていた
・男ができたので週1にした
・家に泊まらせなかったは男が泊ってたから
・その男と別れてから急に不登校の娘が気になった
・家に戻ってきた
・うまくいかなくて出ていこうとしている(←今ここ)

 

勝手な予想ですが、こうだったのではないかな…。と推測します。

 

このタイプの人って、ほとんどの人は関わらず離れていきますよね。

大原先生や娘さんのように本気で怒ってくれる人こそ、大事な存在なのに、ガチャ切りで逃げてしまうんですね。

さらに、娘さんも捨てて逃げようとしています。

 

この相談者には、どんな小さな事でも言い訳をせずに「これは自分で決めた」と思う事。

自分の行動に責任を持つ事が必要だと思いました。

 

あなたはどう考察しますか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

おすすめの記事